まずは、朝一番に諫早干拓地に向かいます。トップバッターはチュウヒでした。本日は、最初から最後まで付き合ってくれました。
下を向いたまま、餌を探しながら、X字飛行、まさにチュウヒという姿。

こちらに、正面を向いているときの写真

背面を向けたときの写真

トビとの争い。これ以外にもカラスと争っていました、チュウヒは、ヒラリヒラリと体をかわしとて、上手に飛びます。

次は頭の毛を立てたヒバリさん。とてもかわいいのですが、もう囀って居ました。春であります。

旧堤防上に居たカワラヒワです。とても黄色がきれいな固体でした。

|
新干拓地に居たチュウヒを追いかけて、旧干拓地に向かいます。遠くに飛び去ってしまい、何かほかの鳥はいないかと探し回っていた所、壊れてビニールがなくなった、ビニールハウスの中にアトリが沢山居ました。
中段の棚の上にこんなに沢山集まっています。

近寄って写真を写すとすぐ逃げるのですが、最後は壊れたビニールハウスに戻ってきます。私との距離も10m以内です。人は怖くないようです。

アトリの雌です。オスと異なりとても地味ですがきれいな色をしています。今回、すっかりアトリのメスのファンになってしまいました。かわいい・きれい。

こちらはチョウゲンボウ。新堤防の上のポールの上に止まって葦原ににらみを利かせています。

農耕地には、ヒバリをはじめ、タヒバリ、ツグミがいっぱい居ます。こちらはホウアカさんです。いつも葦原でしか見たことのない方が畑に居ました。

帰りがけに、ギロチンの上の堤防道路を走ってみました。淡水側には沢山のカモたちが休憩していました。驚いたことは、淡水側の水が濁っていて水質の悪さが一目で分かる状況です。

|